カテゴリ:観る( 12 )

c0035012_17385872.jpg先日、「ユナイテッド93」観てきました。

5年前のあの日、ニュースステーションをボーっと観てたら
テロップで速報が流れたんだったなあ・・・
なんて、観る前は当時のことを思い出したりしてたんだけど
あの時、こんな壮絶なことが起きてたのか、と思うと
言葉が出ません。

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by getoo | 2006-09-03 16:54 | 観る

フレンチトーストのシーンを久々に観てみたくて
レンタルで借りてきたクレイマー、クレイマー
2~3回観てるんだけど、もう随分前だからか
今回観てて「あれ?この話、どっかで聞いたことある・・・」
そう、『僕と彼女と彼女の生きる道』
          今さらながら気がつきました。

          何回観ても、名作です。
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by getoo | 2006-06-03 23:52 | 観る
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これから観ようとしてる人、
本を読もうとしている人は、とばしてください。

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by getoo | 2006-05-28 00:02 | 観る
ちょっと前の話になりますが・・・

季の雲であった 坂野友紀さんの展覧会のレポートです。
常設にもピンバッチとかが置いてあって、ずっと気になってた作家さんだったのですが
不思議な縁だなあ、と思ったのが
この方のプロフィール
2003年 東京学芸大学卒業
なんですよ。
後輩になるんだ~。
始めは木工やってて、途中で金工に転向されたそうです。
思わず、3つもご購入してしまいました。

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季の雲で買い物をすると、こんな手縫いのシーチングの袋に入れてくださいます。
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今回買い物をした時のラッピング。
ナイロンたわしのようなものは、金属を磨くためのもの。
金属も生き物だからね。

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坂野さんのピンバッチ。

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坂野さん作、真鍮のおさら。
表面の加工がとってもステキ。
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これは関 昌生さんという方のカードスタンド。
錆びた針金の寂しい感じがなんとも言えず、
美しい。
ちーさんの後輩っていう三苫修さんの展覧会も11月にあります。
現在は村上躍さんの展覧会中
5月7日までだから、仕事帰りに寄るつもりです。
(季の雲、仕事場から車で3分くらいのところにあるんです)
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by getoo | 2006-04-30 22:55 | 観る
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絶対に観なくちゃいけない。そう思っていた「ホテル・ルワンダ
ようやく観てきました。

舞台は1994年のルワンダ。

94年っていえば、私、
大学4年生で
卒制で昼夜逆転生活の日々の中
デキシード・ザ・エモンズってバンドのライブに奔走する毎日・・・

そんなことやってた時に
アフリカのルワンダでこんなことが起きてた、ってことがまずショックでした。
そして、つい10年ちょっと前の出来事だってことも。
映画の中に出てきたセリフ
「世界中の人々はあの映像を見て’怖いね’と言うだけで、ディナーを続ける」
まさに、それは私。
だって、当時ニュースとかで見てたはずなのに、あまり記憶にないから。。。。

世の中で起きていることに対して、どう向き合うのか
ということを突きつけられました。

救いだったのは
主人公のポールが、あそこまでできたのは
「家族を守りたい」
という、ごく当たり前の誰でもが抱く気持ちからだった、ということ。
私も、勇気を持つことができる。

そうありたいです。
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by getoo | 2006-04-15 23:57 | 観る
c0035012_2341361.jpg今日が最終日ということで、陶芸が終わったあとに大阪まで行ってきました。職場の同僚も、陶芸教室のみなさんも一様に
「すっっっっっっごい、良かったっ!」
とおっしゃってた、プーシキン美術館展。
ほんと
すっっっっっっっっごい、良かった!!!!!
(なんか、他の表現できない自分が情けない~)

モネの「白い睡蓮」色彩が燃えてました。
ピカソの「アルルカンと女友達」色の対比とか人物の対比とか、とっても面白い。マチスの「金魚」本物は大きい作品なんだね~。見ているとウキウキしてくる。そして、ゴーギャン。昔はあんまり好きじゃなかったんだけど、何だろう、この感じ。好きだな。
他にも、ドキドキする作品がたくさんありました。
○○美術館展っていうと、何か目玉があって、それ以外は・・・ってことがよくあるんだけど、今回のプーシキンは、どれもこれもホントに良かったです。
遠かったけど行ってよかった!
c0035012_2358926.jpg金魚ポストカードは売り切れ。残念。c0035012_00546.jpg







ロシアものコーナーで購入。チェブラーシュカ人形を発見!

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DVDとのツーショット☆
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by getoo | 2006-04-03 00:10 | 観る
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劇団カムカムミニキーナ2006年GW特大公演
「フロシキ」
今回の公演チラシ、わたし好みです。

「母さん、その節はお元気でしたか?」
母の名は春。時代は嵐。
老舗旅館の娘に生まれ、
海を渡って北風吹く新天地に
温泉リゾートの夢を追いかけた謎の女。
わたしの名は秋。今日は晴れ。
過去の向こうに母の謎を追いかけるデブの女。

(公演チラシより)

前回の「越前牛乳」も面白かったけど、私の中でのベストは「黒船来襲」。
これを超えるか「フロシキ」!!!
今日、ファンクラブ優先予約でチケットとりました。
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by getoo | 2006-03-23 23:50 | 観る
 パッチギ !

「パッチギ!」とは韓国語・朝鮮語で「頭突き」の意味。はやりの韓流か!?なんて思ったらバチが当たる!おかしくて、悲しくて、熱くて、純粋で・・・それぞれが、それぞれで一生懸命に生きている。そんな映画です。

 戦後生まれの私達は、本当に何も知らない。特に高度成長期以後に生まれた私なんかは、本当の人の苦しみとか悲しみとかって知らないんだと思う。その事を知ろうとしてきたか、寄り添おうとしてきたか、そんなことを考えました。

 ラストの「イムジン河」のシーンでは涙が止まらなくて、そのくせ最後の最後にはこれからが明るく描かれていることに心がすっと軽くなりました。久々に心にズドーーーーンと響く作品。

 井筒監督、テレビのバラエティーで言いたい放題言ってるオヤジと思っていたけどどうして、どうしてすごく、いいじゃないですか!冒頭、どう考えても掃除なんてしなさそうな風貌の朝高生3人がタワシを持ってトイレ掃除をキチンとやってるシーンは、微笑ましかったです。うふ。

「パッチギ!」今年の心に残る1本です。
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by getoo | 2005-01-30 23:16 | 観る
ピンポン (1)
↑原作。
 松本大洋の独特の空気感と突き抜けている感が好き。絵も大好き。



ピンポン
↑映画。
 大倉君のアクマは、結構いけてると思う。顔がコワイけど。


DVD鑑賞。
 松本大洋の原作は大好きなんだけど、どーも窪塚が好きになれなくて。しかも、好きな漫画の映画化ってそのイメージが壊れそうで。特に「ピンポン」に関しては、あの絵柄と空気感を実写で表現するのはかなり無理があるんではと・・・ って、なんか回りくどいな。 しかし、今をときめく!?大倉君がアクマ役で出ていると知って、うーん、どうしよう。友達も、面白かったと言ってたし・・・ で、観ました。

 松本大洋の「ピンポン」だとあまり意識しなければ、これはこれで楽しめるかな。
 でもやっぱり、原作の勝ち!
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by getoo | 2005-01-29 23:15 | 観る
 気に入ったのは、イノシシのシーンと最後の演奏会のシーン。この映画は「そんなに物事うまくいかないでしょ!」なんて、ナンセンスなこと考えたら楽しめません。理屈抜きで楽しむ映画です。

 最後の演奏会のシーンはほんとにSWING♪しててかっこ良かったな。楽器が演奏できるって、カッコイイ・・・

 大倉君は、スーパーの前での呼び込みでクネクネっぷりを披露してました。サイコー♪
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by getoo | 2005-01-26 23:45 | 観る