カテゴリ:音楽( 9 )

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ずーっと、ずーっと欲しかった波動スピーカー
年末に、とうとう購入してしまいました。
サイズが小さいのはちょっと割安
サイズが大きいのは結構なお値段
迷いに迷った挙げ句、
そして今までの経験から
最初にビビッときた、MS1001というサイズの大きい方にしました。
(高かったけど・・・)

でも、これで音楽を聴いたり、DVDの音声を出力したりするたびに
「買って良かった~」という思いでいっぱいになります。
とにかく、ほんっっっとに音がきれい。
空間が澄んだ音に包まれる・・・という感じかな。
単なるスピーカーではなく、もはや楽器と言われるだけあります。
購入してから、スピーカーとしてこなれるまで2週間くらいかかるそうで
それまでは、アコースティックな音楽をかけるといいそうな。
なんだか、生き物を育てる感じ。

私の一生モノです♪
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by getoo | 2007-01-14 15:48 | 音楽
どの季節よりも
年末に聴くと感慨深いものがあります
今まで、何回か聴いたことのある第九ですが
今日のはホントに感動しました。

人の声ってなんて美しいんでしょう!
合唱っていいもんですね。
アンコールの「蛍の光」(お約束?)もすばらしかったです。
会場の人も一緒に歌ってる人がいました。(そうゆうこともすばらしい!)

一番感動したのは
指揮者の大山平一郎さんが
何度も何度も
楽団員や合唱団の方に拍手を送っておられたこと。
その姿がとても素敵でした。
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by getoo | 2006-12-26 12:57 | 音楽
夏以来の更新です。
なんか毎年、夏から秋って忙しすぎるンです。
ま、言い訳です。その間も色々やってたので・・・

で、もうちょっとしたら11月。
今日、電子チケットぴあ覗いたら、年末の第九のチケットがドーーーーーっと発売になってた。
しかもだいぶ前に。。。
行きたいんだけどな。どれにしよう。
近場だと、京都か滋賀。
でも大阪のシンフォニーフォールで聴きたいってのもあるし。
一万人の第九は、すでに完売。立ち見がちょっと残ってるだけ。ふぉおお~。
毎年、友達が出演してます。
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by getoo | 2006-10-29 10:15 | 音楽
小澤征爾復帰第1弾「小澤征爾オペラ塾」
プレオーダーの抽選に外れ
一般発売開始15分で完売となって、チケット獲得できず・・・
恐るべし小澤征爾。

明日は大阪センチュリーのモーツアルト演奏会。
そして・・・ダニエル・ハーディング指揮、マーラーチェンバーオーケストラの発売日。
がんばろう!

では、「ぶ○つ」に行ってきます。
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by getoo | 2006-05-13 10:40 | 音楽
c0035012_23551991.jpg仕事も、ややすっきりしたところで、以前から書きたかった
「大阪センチュリー交響楽団 第109回定期演奏会」のレポート。

実は、常任指揮者であった金聖響氏の常任最後の演奏会
ってことを2~3日前まで知らなくて、結構ショック受けてました。
ま、でも国内のあちこちで演奏会をされるようなので、一安心。
(活動が海外に移る、という話があるようなので・・・)

プログラムはベートーヴェンの
プロメテウス
田園
運命

金氏、いつもは学生服みたいな指揮者用の上下が定番ですが、今回は燕尾!
常任最後ということの、ご挨拶みたいなもんなんでしょうか?

今回、何がすごかったって、交響曲第5番!
「運命」ですよ。「運命」
何回も聴いてる曲だし、あまりにも有名な曲だから、今さら・・・って感じなもんですが、
「運命」ってこんな曲でした?こんなすごい曲でした???
今まで私が聴いてたのは何だったのかな~って。
第4楽章なんて、感動で鳥肌たってしまいました。

金氏が取り組んでいる「ピリオド・アプローチ」という演奏法は、
「原曲にもどる」というのがベース。

曲が作られて何百年とたつうちに
演奏法やテンポなどが随分変化してきているそうです。
それはそれで、大演奏家の方々の名演奏としてすばらしいんだけど
じゃあ、原曲はどうだったのか。作曲家が表現しようとした曲とはどんなものだったのか
ということで、近年「ピリオド・アプローチ」という
原曲に立ち返る演奏を目指す動きが盛んなんだそうです。
ピリオド~で演奏される曲は、
テンポが速く、力強い。躍動感があって、とても鮮明。
だからベートーベンなんかは、本当にカッコイイ曲になります。

次は、5月のモーツァルト。
さてさて、どんな演奏になるのか
とっても楽しみデス。
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by getoo | 2006-04-13 23:57 | 音楽
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 前半は下野さんと聖響さんがお互いに質問を出し合ってお互いがそれに答える、というもの。二人ともお友達というだけあって(お二人のキャラクターでもあるんでしょうが)なんかもう、そこまで言ってしまっていいの???っていう話が盛りだくさんで、とにかく面白かった。クラシック界裏話、とでも言うのかなあ。指揮者といえど、人間。腹も立てれば文句も言う。オケっていえば大所帯だから、そりゃあ、いろんな人がいるわけで。ぷぷぷ。。。 面白かったのは、貧乏学生時代の話や、日本で活動し始めの頃、学校で営業した時の悲惨な体験話など。二人の話のおもしろさに笑いっぱなし。だって、今、日本で注目株の指揮者二人がボケと突っ込みやってるんだからねえ。
 すごい!って思ったのは、小沢征爾さんの話。聖響さんが小沢さんのもとで勉強していた頃、ベートーヴェンの「英雄」第1楽章の始めの部分を3パターン振ってみろって言われて、なんとか3パターン振ったら、小沢さんは10パターンいとも簡単に振られたそうな。さすが、っていうか、あれだけ人間幅が広いとアイデアがどんどんわき出てくるんだろうなあ。すごい。

 後半はピアニストと作曲家のお二人が加わって、曲を聴くときのカギ、といった内容。何が感動だったかって、聖響さん・下野さんの指揮で、ピアノ連弾版「英雄」が聞けたこと。ピアノでホントにあんなことできるんだ!(「のだめ~」で千秋とのだめがラフマニノフでやってたけど)ちょっと鳥肌モノでした。色んなことをステージで試されたので、指揮者の振りで曲の印象がずいぶん変わることや、楽譜通りの演奏に緩急をつけることで曲を創り上げる、そこに指揮者の個性が表れることがよくわかりました。

 印象的だったのは、「指揮者は曲を綺麗に演奏させるのではなくて、お客さんにいかにわかりやすく曲を伝えるかが仕事。」っておしゃってたこと。お二人の姿勢がよく表れた言葉だと思います。

 東京まで出かけていって、よかった!

※座談会、真っ赤なシャツに紫のジャケット、中華街で売ってるかぶり物をかぶって登場してきた下野さん。やっぱり一筋縄ではいかへん人や!
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 ベートーヴェン作曲「英雄」。「EROICA」ともいう。聴きに行きたい~。
 でも無理。ああ、行きたい。→
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by getoo | 2006-03-19 18:29 | 音楽
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 ピアノの調律をしてもらいました。高校生くらいまで習っていたけど、私の記憶の中で調律をしたのは小学校低学年の頃に1回きり。その状態で10年近く習っていたとは・・・。その後、このピアノ、ほとんど弾かれることもなく、たまに、祖母が濡れぞうきん!で水拭きをしていたり、ピアノの上の天井が雨漏り(よりによって何故そこが・・・)したり、新しい家の2階に素人6人で運び上げたり、と過酷な状況をくぐり抜けてきました。そして、突然「ピアノが弾きたい」と思った持ち主の気まぐれにより、調律される運びとなったわけです。

 3時間半、調律師さん頑張ってくださいました。全体に音階が1度下がっていたということで「かなり放っておきましたね」と言われてしまいました。後日、知り合いの先生にその話をしたら「1度!!!!」と絶句されてました。まあ、その割にはサビや痛みはマシな方で、不幸中の幸いという感じだそうです。

 久々の正しい音のピアノ。霧が晴れるがごとく、清々しい音色です。
 ピアノを習っていた頃、先生んちのピアノとうちのピアノの音が違うなー、先生んちのピアノは音がきれいだなーっと、ずっと思っていたのですが、それは先生んちのがグランドピアノだからだと勝手に思いこんでいました。うちのピアノの音がおかしかったんですね!!!(アップライトってそんなもんだと思ってた自分が恥ずかしい・・・)

楽器は正しい音で弾く。基本中の基本。
1年後の調律の予約、入れました。

ちなみに、私のピアノ、「APOLLO」(東洋ピアノ)というメーカー。昔は、みんなに「何それ?」って言われて悲しかったけど、この名前、結構気に入ってます。チョコみたい!
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by getoo | 2006-02-26 14:26 | 音楽
 ピアノ曲はポツポツと好きで、CDとかも買ったりしてたけどオーケストラ(交響曲)は、派手でドカーンって感じで好きじゃなかったし、ベートーヴェンなんて、これでもかってくらいズドーンと響くからピアノ曲しか聴かなかったのに。

 今や手元にあるCDには交響曲ものがかなり増えたなあ。ベートーヴェンの交響曲第7番がお気に入り。

 今日は、25年くらい前に調律されたきりで、部屋の隅の巨大な調度品と化していたアップライトピアノの調律を頼んできました。引っ越しであちこち動かしたし、ピアノの上の天井から雨漏りなんてこともあったしペダルもおかしく、弾くと鍵盤が3カ所くらいもどらないという悲惨な状況のピアノ。どうなるかな。
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by getoo | 2006-02-21 00:03 | 音楽
 ニューエストのライブに行ったのは、大学の1年か2年の頃。確か、川崎かどっかのライブハウスで観たんだった。ちっこい私は人と人との隙間からしかステージが見えないし、小さいライブハウスのうえに男の客がほとんどで、みんな、怖いし、激しいし。
でも、ライブは最高でした。懐かしいな。

 職場の同僚と飲み会のあとカラオケに行くことになって、最近は、あんまりカラオケって好きじゃなくなったんだけど、おつきあいなので、行ってみんなの歌を聴いていました。ま、それはそれで楽しいわけで。

 で、なんか「みんなの知らない歌ごっこ」とゆうのが始まって、Mさんが歌ったののが「清河への道」(ん?清河への旅だったかな?)これが、とってもいい歌でした。在日の人が自分の両親の故郷を訪ねていくというストーリー仕立ての歌で、全部歌うと40分くらいあるらしいです。その後Mさんと話してたらソウルフラワーの話になって、お互い「えー!!ソウルフラワー知ってるの?」とビックリ。
 好きな人はすっごい好きだけど、この系統ってあんまりメジャーではないから、お仲間発見って感じでうれしかったな。

 帰ってきて久々にソウルフラワー聞きました。魂こもってます。
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by getoo | 2005-01-28 23:15 | 音楽