カテゴリ:思う( 9 )

ここ一週間くらいで、胎動の感じが変わってきました。
以前は、ピクピクとかビクビクって感じだったのが
明らかにお腹の中に生き物が入ってるって感じの動き方。
グニョーンとか、グリンッとかっていう激しい動き方をします。
しかも、しょっちゅう。
あまりの動き方にオエッってなるくらいの時も・・・
元気な証拠なので、喜ばなくては!と思っています。

先日の検診で、赤ちゃんは1,160グラムとのこと。
およそ砂糖一袋分です。
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by getoo | 2008-08-30 14:03 | 思う
久しぶりに、よしもとばなな の本を読んだ。
「アルゼンチンババア」
ふざけたタイトルのくせして
どうしようもなく優しい物語でした。

この人の物語は
人に対して、眼差しがとても優しい。
だから、どんな物語でも読み終わった後
身近な人に優しくなりたくなる。
先週の私はトゲトゲマシーンだった。
だから、今週はもうちょっと優しくなろう・・・

映画でアルゼンチンババアを鈴木京香がやっている。
でも、私のイメージとしてはフジコ・ヘミング。
どこかの街のアルゼンチンビルにフジコ・ヘミングがいて
猫と一緒にピアノを弾いている・・・
妄想は膨らむ。。。。
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by getoo | 2007-04-15 18:26 | 思う
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3日に従姉妹の結婚式がありました。
全国的にそうなのかは、わからないけど
こっちの方の結婚式では
披露宴のあと、テーブルやメインテーブルのお花はもらって帰ります。
幸せのおすそわけって感じなのかな?
一緒に行った母が
「できるだけ、色々もらってきて!」
というので、せせともらって帰ってきました。

次の日には、その花がこんな風に。
ほおおお~~~
私には、かなわない技です。

ちなみに、花器は私が陶芸教室で作ったもの。
デコボコなんだけど、それとなくサマになってる?
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by getoo | 2006-11-05 14:15 | 思う
変身
東野 圭吾 / 講談社




浅倉卓弥の「四日間の奇蹟」とかぶってるって噂の本だと誤解して読みました。

脳移植の話。
脳を移植しても、それは移植される前の人物と同じと言えるのか。
1/3なら、1/2なら、全部ならどうなのか・・・・

やっぱ、それは同一人物とはいえないでしょう。
何かしら、別の人物の思考が混ざってくるんだから。
でも外見はその人のままだから、困惑するよねえ。
しかも、ちょっと変わったよね、だけですまされない。
移植された脳にどんどん浸食されていくから
人が変わっていってしまう、自己崩壊。
それでも、その人を愛せるのか、ってお話。
自分自身が崩壊していくのを、食い止められるのか、ってお話。

その人に、何か大きな出来事があってその人自身が変わっていってしまうのなら
その出来事も変わっていくその人も、何とか受け止めようとできるけれど
人為的に脳を移植されたことで、人物が変わっていってしまうのなら
私には、それは受け入れられないかも。
だって、それは、その人自身じゃなくなっていってるわけで・・・
あ、でも脳移植も一つの出来事として捉えれば違ってくるのかな?
あ~何かよくわからないや!!!

結末は、ほんの少し救いがあるけれど、でもやっぱり悲しいラスト。


最近、仕事柄、脳についてちょこっと勉強していたから
その点では面白かった。
前頭葉って大事なんですよ!(その程度の知識かよ・・・)

ちなみに、
「四日間の奇蹟」とかぶってるって噂の本は、東野圭吾「秘密」でした。
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by getoo | 2006-10-29 10:50 | 思う
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Dr.コトー診療所近くの空き地で
無造作に草を食べていた与那国馬。
北牧場や南牧場に放牧されてる馬と違って、
哀愁漂っています。




予定していた「海底遺跡シュノーケリングツアー」は、海にうねりが出て中止。
行く前は、

また船酔いしたらどうしよう
白保でシュノーケリングした時も酔ったし
波照間で泳いでても波に酔ったし・・・

などとかなり消極的だったのに
いざ、中止となると残念で仕方なかった。

結局一日、島内をブラブラしてました。
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by getoo | 2006-08-15 00:11 | 思う
沈黙
新聞の小さな記事にこの小説のことが載っていて、気になって読んでみました。
遠藤周作は高校生の時に読んだ「海と毒薬」以来。



私の家には普通に仏壇があって神棚もあって、
法事の時にはお寺からお坊さんがやってきてお経をあげてくださる。
死んだ祖母は熱心な仏教徒だったけど
私はそれほど強い信仰心を持ってるわけでもなく、
年中行事としての仏事に参加しているというのが正直なところ。
沖縄の嵐の海を目の前で見ると「ここには神様がいる!!」って思うけど
その神様っていうのは、自然にたいする畏怖みたいなもんだし・・・

だから『沈黙』のような強い信仰心は
私にとっては実感として共感できないです。
ただ、
自分の信じるもののために何と戦うのか
自分の愛するものを救うために自分の心を犠牲にできるのか
といった、人間の弱さをさらけ出したところは
信仰深い人もそうでない人も、胸打たれるところだと思います。

マーティン・スコセッシ監督が10年間温めた映画化の構想を
いよいよ実現されるそうで
難しい主題をどう表現するのか
とっても興味があります。
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by getoo | 2006-06-25 19:00 | 思う
 必ずいつかはその名前が出てくるに違いない!と思っていた彼が、いよいよオリンピックに出てくる。三沢拓君。数年前のNHKの特集で見たときはまだ15歳で、野球一筋でがんばっていたから、あれからめまぐるしく成長したんだろうなあ。

 「自分はこれがやりたい!」っていう思いがすごく伝わってくる人。ハンディキャップって、ほんとに個性の一つなんだな、って思えてくる。「ぼくらは、もっと周りの人の力を借りていいと思う。」確かそんなことを15歳の彼は言っていたと思う。みんなと一緒にやりたい、負けたくない、そんな思いの強い彼から出た言葉。大人だなあ。

 アルペンスキー大回転。楽しみだー♪

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by getoo | 2006-03-12 23:02 | 思う
 ここ1ヶ月ほど週末は実家に帰っています。車で2時間、高速なら1時間という所なのに気候も違えば、時間の流れも違う不思議な距離感。先週末帰った時、この時期にはめずらしくなった雪が降りました。雪といえば・・・めっきり降らなくなったな。小さかった頃の冬の思い出といえば・・・
 しんしんと雪が降る夜に母と二人で帰りの遅い父のために家の前の雪かきをしたこと。
 冬の朝、朝陽が雪原を照らし宝石のように輝いていたこと。
 まだ誰も踏みしめてない雪の上を歩くすがすがしさ。
 吹雪の中凍えながら歩いて学校に通ったこと。
 学校の帰り道、夕焼け色に染まった空とあかね色の雪原。
あの頃は何でもない当たり前の風景だったけれど、あんな風に雪が降らなくなり、雪が降ってもあの頃ほど不自由でなくなった今、かえってあの不自由さが懐かしく雪がしんしんと降る音がなつかしい。雪が降る音、それは本当に聞こえる音ではなく、何にも聞こえない、という音。雪の降る夜に聞こえる「聞こえない音」。あの音が聞こえる夜は、とてもゆっくり時間が流れたように思います。
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by getoo | 2005-02-22 00:00 | 思う
キャノンEOS100
 大学の入学祝いで半分、バイトして半分。当時10万ちょっとした初めて買った一眼レフカメラ。もう12~3年前になります。それが2年前にシャッター部分がダメになりそうこうする間にEOS Kissを購入し、もう100はお役ご免だなあ~と思っていたけどなんか手放しがたく。

 思い切って今日カメラ屋さんに持っていきました。修理には15000円くらいかかるとのこと。しかも、カメラの部品は生産後7年たったら廃棄されてしまうそうです。つまり、現代のカメラは消耗品。本体は定価でも3万くらいで買えるからね・・・昔のカメラは今みたいに電子部も無いし作りも単純だから、修理していくらでも使えたんだけど今のカメラはそうじゃないらしく、しかも、修理するほうが手間もコストもかかるからメーカーも嫌がるそうな。

 何だか寂しいお話です。今回修理してシャッターが直っても次に他の部分が壊れたら、このカメラはもう直せないそうです。それでも直しますか?と聞かれてしばし考えたのち
「お願いします」
と出してきました。だって、お金と手間がかかっても大事なカメラ。
最後まで、その命を全うさせてあげたいなと。
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by getoo | 2005-02-06 23:36 | 思う